北海道在住、お医者さん学部2年生。ツラくても、悲しくても。毎日笑顔で精一杯楽しんで生きていきたいです☆


by i_am_pyonkichi
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今日、表彰されてしまいました。。。。

最近、雨が続きますね。
個人的には、秋の雨の朝って好きです。スッと透き通った空気に、ひんやりした、雨の冷たさ。
そんな中、近くの駅まで歩く通塾路(?)
なんか、さっぱりして、気持ちいいですね。基本的に、お散歩好きです。なんとなく、ストレスたまると、家を飛び出して、一人ぶらぶら、公園とか一周したりとか。
とにかく、なんにもしないで、ぶらぶら歩くのが好き。
大学入ったら、散歩部でも入ろうかな(笑)

うん。

今日も、ぶらぶら歩いてたら、ふと気づいた。
真上を見たら、雲があって、雨がポツポツ。でも、ずっとずっと向こうの空は青空。

「あそこまで歩いたら、晴れるんだろなぁ。」

「でも、ずっとずっと歩いても、ずっとずっと向こうには空があるわけで、僕が歩いた分だけ、空も移動する。」

「どんだけ歩いたら、すっとすっと向こうの空の下までいけるんだろう。。。」


そんなことを感じたぴょん吉君は・・・・
















実際に計算してみました(笑)






うわっ、夢なっ!!

文学少年だったら、こんなところで計算なんてしないんだろうなぁ。

すんません理系で。




はい。マジで、計算しましたよ。

(*何も資料がないので、かなり、数値は適当です。誰か、間違ってたら教えて☆)

まず、空を地球を覆う一枚の球状の板とし、上空5kmのところにあると仮定する。

(空ってどこまで見えるのか分からなかったから、とりあえず、雲より高いだろうし、成層圏内だろうから、5kmにしてみました。)

地球一周が確か4万km。(光が秒速30万kmで地球7周半ぶんだもんね。)

すると、地球の半径aは、

a×a×π=40000

∴a≒113    ・・・・・①

e0063981_23502262.jpg

地球を完全な円として、観察者の観測点をAとする。観察者は地球に対して十分に小さいので、点Aは地球の表面上の点としてよい。
地球の点Aにおける接線が、地球からの高さが5kmとなる点を通るところをBとする。
また、地球の中心をOとすると、三角形OABは∠A=π/2の直角三角形なので、

三平方の定理より

AB^2=(113+5)^2-113^2 (∵①)

∴AB=34



What!? 34km!!?

34kmらしいです!!僕の計算だと!!

なんと、以外に近い!?

歩いて、9時間、車で1時間くらい。




ずっと向こうの空は、車で1時間でした。




へぇ~、He~He~。






すんません。個人的には中国くらいの空だと思ってたんですが。。。

近所の空でした。




今日の結論。

地球は狭かった。

空は果てしなく広がるなんてうそだ。
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by i_am_pyonkichi | 2005-10-05 23:14 | 日常のお話